合宿免許に行った体験談

2020年7月7日

合宿免許へ行くにあたり、口コミでだいたいの雰囲気は把握できるものの、具体的な事は体験談を聞くのが一番です。

実際に合宿免許へ行った人の体験談を紹介してみましょう。

 

1.合宿免許の前半

前半は、仮免許取得に向けた勉強及び実習となります。

仮免許とは、運転免許の取得を目指す人が、実際に路上での運転を許可してもらう為の免許です。仮免許を取得するまでは、合宿免許教習所の敷地内での運転しかできません。

敷地内での運転で実技を磨きつつ、試験に向けた座学を励む事になります。

前半の内容は、初めて車に乗る好奇心を満たしてくれ、また、新しく知り合った仲間との生活で、とても刺激的な日々を送る事となります。

座学は、近所に通う教習所のプランよりもハードなカリキュラムの為、疲れてしまうかもしれませんが、ひと頑張りです。

 

2.合宿免許の中盤

中盤の合宿免許の体験談としては、仮免許試験直前の為に、試験の勉強時間として、自由時間が比較的多い事が挙げられますが、自由時間だからといって、油断は大敵です。

しっかりと勉強に励みましょう。

合宿免許のプランの中には、中盤に、近辺での観光ツアーを取り入れているところもあるので、興味のある人はそのようなプランをチェックする事もおすすめします。

ツアーにより心身ともに開放的になり、同じ「運転免許取得」という目標を志す、合宿メンバーとの絆も深まるかもしれません。

仮免許の試験は今までの自分の努力を精一杯発揮できるように頑張りましょう。

 

3.合宿免許の後半

仮免許試験を無事に通過できたら、次は卒業検定です。

基本的に、運転免許を取る、本免許試験は、卒業検定の合格をもって、警視庁が実施する運転免許試験を受験する事となります。

運転免許試験の受験資格である、卒業検定に向けた勉強及び、実習に励む事になります。

仮免許により、路上での運転を認められたので、講師の付き添いのもと、近辺の路上や高速道路を、教習所の車で運転する練習をします。

高速道路は、路上よりもスピードが出たり、高速道路への乗り降りや車線変更があったり、本当に緊張しました。

様々な試練を短期間で乗り越える為、技術的にも精神的にも成長する日々となります。無事、卒業検定の合格を目指して頑張りましょう。

このように、合宿免許では濃いスケジュールにより、運転免許の取得を目指して頑張りますが、助け合える仲間がいるのが合宿免許の魅力でもあります。

同じ目標を目指す仲間とともに、人生に一度きりの思い出を作っていただきたいと思います。